極性反転型避雷針「PDCE」「落として逃がす」から「落とさせない」に!

落雷対策は
万全ですか?
— 落雷を抑制する本当の避雷針 —

信頼の日本製 
壊れたら10年間、無償交換
ISO 9001:2015 &JIS Q 9001:2015の認証を受けたPDCE専用工場で国内生産

SERVICE

PDCE避雷針のポイント

極性反転型避雷針「PDCE(Pararrayos Desionnizador Carge Electrostatica)」は、従来の避雷針とは異なる原理で落雷の抑制を図る新しい避雷針です。
近年、落雷対策における重要性の認識が広まり「落雷を抑制する本当の避雷針」として、大都市の輸送ネットワークを支える交通機関、高速データ通信インフラ、公共施設など、多くの設備の落雷被害抑制に貢献しています。
現在、多くのお客さまに支持され、国内総設置台数は2,700台を超える実績があります。(2020年11月現在)

<共通事項>
  • ・有効範囲は従来型の避雷針と同じ扱いです。
  • ・直撃雷で破損した場合には無償にてPDCE現物を新品と交替します(設置から10年間)。
  • ・万が一、PDCEが破損し、落下した結果他の物を破損した場合には、3億円を限度としたPL保険が適用されます(落雷被害は含みません)。
  • ・電源は必要としません。
  • ・化学薬品、塩類、放射性物質は用いていません。
  • ・保守は従来の避雷針と同様です。

PDCE避雷針 製品紹介

種類
PDCE避雷針「PDCE-Magnum/Magnum Marine/Magnum EV」
品名
PDCE-Magnum
Magnum Marine
Magnum EV
用途
重要施設全般
(公的機関・化学工場・ダム施設等)
保護範囲
広範囲
高低差×5 
最大半径100m
※建築基準法適用外の時
材質
上下電極:
ステンレス(SUS316L)
絶縁物:FRP
力バー:シリコンゴム
寸法・重量
Φ240×405
約9kg (Marine)
Φ240×405
約11kg
種類
PDCE避雷針「PDCE-Junior/Junior Marine/Junior EV」
品名
PDCE-Junior
Junior Marine
Junior EV
用途
民家
小規模施設等
保護範囲
通常避雷針エリア
垂直軸より最大60度
材質
上下電極:
ステンレス(SUS304)
絶縁物:FRP
力バー:シリコンゴム
寸法・重量
Φ200× 325
約6kg
種類
PDCE避雷針「PDCE-Baby/Baby Marine/Baby EV」
品名
PDCE-Baby
Baby Marine
Baby EV
用途
防犯カメラ
防災無線等
保護範囲
スポット
垂直軸より最大60度
材質
上下電極:
ステンレス(SUS304)
力バー:
ポリカーボネート
(カバーと一体)
寸法・重量
Φ120 X 235
約2kg
種類
PDCE避雷針「スーパー316L A型/B型」
品名
スーパー316L
A型
B型
用途
民家
小規模施設等
保護範囲
通常避雷針エリア
垂直軸より最大60度
材質
上下電極:
ステンレス(SUS316L)
絶縁物:FRP
力バー:シリコンゴム
寸法・重量
Φ200× 265
約6kg
種類
PDCE避雷針「PDCE-HT300」
品名
PDCE-HT300
用途
高温【300℃】までの
高温雰囲気下
保護範囲
広範囲
高低差×5 
最大半径100m
※建築基準法適用外の時
材質
上下電極:
ステンレス(SUS316L)
絶縁物:セラミック
力バー:フッ素ゴム
寸法・重量
Φ240×405
約12kg
種類
PDCE避雷針「PDCE-HT500」
品名
PDCE-HT500
用途
高温【500℃】までの
高温雰囲気下
保護範囲
広範囲
高低差×5 
最大半径100m
※建築基準法適用外の時
材質
上下電極:
ステンレス(SUS316L)
絶縁物:セラミック
力バー:セラミック
寸法・重量
Φ220×405
約13kg

Marine : 振動対策強化仕様
   EV : 環境保護色仕様

落雷抑制の原理

落雷抑制の原理
極性反転型避雷針「PDCE」の仕組み。大気中で放電を消滅させ、落雷自体を抑制する本当の避雷針。
従来の避雷針の仕組み。お迎え放電を行うことで落雷を「誘導」する。

雷雲が接近しても「お迎え放電」を発生しなければ放電路は形成されません。そこで上空に大きめのキャパシタを取り付けます(イメージ)。キャパシタは絶縁物を挟む2枚の金属で構成され、片側(地面側)はアース線に接続され、もう一方(上空側)は絶縁物を挟んだ対極となります。地面側は大地に接続されていることから正電極になり、絶縁物を挟んだ対極(上空側)は負電極となります。
従来の避雷針の場合、避雷針自体が正電極のためそこからお迎え放電が始まりますが、PDCE避雷針の場合、避雷針上部が負電極のため本避雷針からはお迎え放電が出ることができません。
したがって、PDCE避雷針には落雷が抑制されます。

用途

鉄道

信号所、変電所、司令所、鉄橋、高架橋等

用途「鉄道イメージ図」

建設現場

湾岸施設のクレーン、船舶・ボート

用途「建設現場イメージ図」

教育施設

小学校・中学校・高校・大学の校舎・校庭

用途「教育施設イメージ図」

施設

マンション、オフィスビル、ホテル等

用途「施設イメージ図」

データセンター

用途「データセンターイメージ図」

工場

エネルギー、化学工場系等

用途「工場イメージ図」

競技場

スタジアム・競技場等

用途「競技場イメージ図」

神社仏閣

木造建築物や重要文化財等

用途「神社仏閣イメージ図」

ゴルフ場

用途「ゴルフ場イメージ図」

導入事例

⺠営鉄道会社、全国官公庁施設、商業施設、オフィスビル、教育施設、携帯電話基地局、ダム、⽜久⼤仏、地球深部探査船「ちきゅう」等

小田急電鉄

導入事例「小田急電鉄」
導入事例「小田急電鉄」

京成電鉄

導入事例「京成電鉄」
導入事例「京成電鉄」

箱根ロープウェイ大涌谷駅

導入事例「箱根ロープウェイ大涌谷駅」
導入事例「箱根ロープウェイ大涌谷駅」

アコルデ新百合ヶ丘

導入事例「アコルデ新百合ヶ丘」

江ノ島電鉄本社

導入事例「江ノ島電鉄本社」

無線設備

導入事例「無線設備」
導入事例「無線設備」

スタジアム

導入事例「スタジアム」
導入事例「スタジアム」

お客さまの声

鉄道会社様のご感想 (数百台規模でお使いいただいています)

『従来から都心の高架区間を中心に雷害に悩まされていました。2013年に多摩川橋梁上で列車に落雷があり、大きな輸送障害となったことから、再発防止策としてPDCE避雷針を多摩川橋梁上は勿論、高架区間に順次設置しているところです。
それ以降設置区間については、雷害を一切受けることなく今日に至っており、落雷抑制効果を実感しているところです。』

落雷イメージ

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